タンクの底の燃料まで使い切りたいので燃料ポンプ
を10mmほど下げてやりました。
その後、予備のガソリンタンクを積んで走行後
セルフで給油したら28.7L
かあ。まだ残量がある
ようだけどこれが限界?要するに、早めに給油すれば
いいだけの話なんですが・・・
まずは、以前取り付けたマグネットの確認。
思ったほどサビは付いていませんでした。
でも、タンクの底には・・・
その後の経過報告 04.04.18
先日、潜った帰りに箱根越えをしていたら、満タンから300km走ったところで再び失火症状が発生。
コーナーを立ち上がって、よし行くぞっ!というときにブスブスいっちゃうからガッカリです・・・
明らかに燃料は10Lは残っているハズだからまた対策しなくては?


加速時の失火は、トレーに空いたサビの穴のせいで、燃料の移動量が多いからだと思われます。
そのうち、クーラントの容器を切ってトレー代わりに入れてみようかな?
さらに燃料フィルターも清掃。キャブクリーナーを流し込むと、止め処もなく出てくる茶色い液体・・・
組み付け後、燃料を2Lほど入れて試走してみましたが、息つきの症状は解消されました!
で、10kmほど走ったら止まりそうになったので、セルフで給油したら28.5L入りました。
カタログ値の30Lは正味という感じですね??
戻すついでに、カス取りに使ったマグネットを燃料ポンプに
取り付けてやりました。どうせまた、サビが大量に発生する
だろうから、次に開けたとき全部ここにくっついているといい
んですけどね?

タンク内を精一杯清掃したところ。
カスをかき集めて、マグネットでくっつけて
しまいには掃除機まで突っ込んでやってもここまで・・・
ジャッキアップしてタンクを取り外せたらラクなんですけ
どね?
それにしてもこれって、人間でいったら「腸内洗浄」って
感じ?できればトレーを取って樹脂製のものに替えてやり
たいぐらいです。

これが全収穫?
左がタンク内から磁石を使ってかき集めたもの。
右は燃料ポンプフィルターから収穫したもの。
我がAZ-1も、もうすぐ7万キロというか10年選手という
ことでみなさんのマシンもすごいことになってますよ
きっと?

トレー?

燃料が抜けたタンク内。
なんだかすごいことになってるぞ!
サビの発生源はトレー(?)らしい。
ほとんど朽ち果てている・・・
タンクから燃料を抜いているところ。
もうダメだろうというところまで走っても3Lほど
出てきた。
それにしてもこれ、MAD MAX Uですな?
起爆装置が付いたいたりして??

おおっ!何だか知らないけど塊が大量に収穫された?
おまけにフィルターもねじれ曲がってるし・・・
加速するときに、ここで燃料が塞がれていたのか?

タンクから燃料ポンプを取り出してみた。
んっ?フィルターに積もっている茶色いものは何だ?

AZ-1がやってきた時から気になっていたこと。
燃料が減ってから加速すると、息つき現象が現れるんですよね。
残量が10L以上あっても加速で失火状態になり、最近では普通に走っていても
ちょっとの挙動で息つきが現れるようになった。
そんなわけでタンク内を見てみました。
タンクの清掃 (程度のいい中古タンクと交換 解決済み)